2022.6.26 礼拝メッセージ

今日は、マルコの福音書の最後の講解説教です。ガリラヤからイエスさまに従って仕えてきた3人の女性たちが、イエスさまが葬られた墓の中で一人の青年(天使)に出会い、彼から「イエスさまはよみがえられた」と伝えられた場面を味わいます。彼女たちはその体験で、非常に「恐れ」を感じましたが、まことの神に出会うと、その「恐れ」は、神を「畏れ敬う」という意味での「畏れ」に変わっていく、ということについてお話しします。

2022.6.19 礼拝メッセージ

今日は、十字架上で死なれたイエスさまが墓に葬られる場面を味わいます。ここに、ユダヤの最高法院・サンヘドリンの議員であったアリマタヤのヨセフと、ガリラヤからエルサレムまでイエスさまについて行き、イエスさまに仕え続けてきた女性たちが登場します。彼らが、どんな思いでイエスさまを墓に葬り、その様子を見つめておられたのか、ということについてお話しします。

2022.6.12 礼拝メッセージ

先週は、使徒の働き10章のみことばでもって、ペンテコステの礼拝を捧げました。今日は、再び、マルコの福音書に戻り、十字架上のイエスさまが、自らのいのちを捧げ尽くされた場面を味わいます。イエスさまが大声で叫ばれた「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ」「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という悲痛なおことばは、私たちの心に何を語りかけるのでしょうか? 今日は、主の御前で嘆いてもいい、絶望してもいい、ということについてお話しします。

2022.6.5 礼拝メッセージ(ペンテコステ)

今日は2022年度のペンテコステの日。イエスさまの復活から50日目の今日。天においてすべてのものの王に即位されたイエスさまは、みことばの約束通り、弟子たちに聖霊を注がれます。今日は、マルコの福音書を離れ、使徒の働き10章における異邦人伝道のきっかけとなる出来事を味わいます。ユダヤ人ペテロは異邦人コルネリウスに「心を込めて真実の思い」を語ります。

2022.5.29 礼拝メッセージ

今日のみことばは、まさにイエスさまの十字架刑の場面です。処刑場で十字架につけられてからも見世物とされたイエスさま。十字架から降りてくることなどイエスさまにとって簡単であったはずなのに、なぜ、イエスさまはご自分を救わなかったのか、ということについてお話ししています。